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検索で順位を上げるホームページ制作

検索11位以下は、
「誰も見に来ない」

…それが、ホームページの現実

検索で上位表示する
・・・これがホームページに集客し、ビジネスを拡大するうえで最も重要となっています。

では、どうすれば検索で上位になることができるのでしょうか?

多くの人・会社が、業者に作成依頼して、数十万円もの費用をかけても
上位になれず、「誰も見に来ることがない」状況はなぜ、起こるのでしょうか?

これから、他のウェブページや書籍では書かれない本当のことをお伝えいたしますので
ぜひ、最後までお読みください。

検索順位が

「最重要」なわけ

ネット集客・現代ビジネスに決定的に影響

検索順位と現代のビジネス

なぜ「検索で順位を上げること」が現代のビジネスにとって最重要なのか
(他の集客方法とどう違い、上位化がどのような効果をもたらすのか)ぜひ、最初にご確認ください。

検索は、ニーズがある人との出会いの場

たとえば、「ゴッホの美術展があるって聞いたけど、いつどこでやるんだろう?」と思ったときに、スマホやパソコンで「ゴッホ展」と検索すると、すぐその答えば見つかります。

結婚式を控えてエステを探しているなら「ブライダルエステ」と検索すでしょうし、
整体を探しているなら「整体」、カギを直したいなら「カギ修理」と検索するでしょう。

つまり、情報を探している(ニーズのある)人と、ホームページ(あなたの会社)の出会いの場が検索システムであり、
1位、2位、3位など上位表示すれば、出会いの確率は高くなります。
逆に言うと、検索で11位以下なら、検索上位のサイトにこれらの潜在顧客をすべて持っていかれる、ということを意味します。

SEOでニーズを持った人と出会うことができるように

検索は、ニーズを持った人との
出会いの場。
SEOで、潜在顧客との出会いが可能に!

一度、検索順位が上がると、順位は持続する

テレビCMや雑誌広告、チラシなどは、
ニーズ絞り込みがほとんどできず、広く行わなければならいため費用がとても高く、
また、広告を出しているときが効果のピークで、すぐに下がってしまします。

一方、検索で上位化するにはお金がかからず(SEO会社に依頼する場合は別ですが…)
いったん上位表示すると、順位は安定し、効果はずっと持続します

上位表示は、ブランド力を高める

あなたの業種のワードで検索上位になれば、人々は「この分野で社会的に認知されている会社だ」と思います。

たとえば、A市のB駅で「整体院」を営んでいて、
「A市 整体」「B駅 整体」の検索でトップに表示されれば、
A市やB駅の一等地に店舗を出すのと同様の効果を持ち、ブランド力も高まります

検索上位化は、顧客獲得率が段違いに高い

右の表を見てください。
SNS(ツイッター、フェイスブックなど)の閲覧者のビジネス反応率(お問合せなどの反応をした率)は、1%以下
一方で、検索でホームページを閲覧した場合は、約16

検索で上位表示した場合の「集客力」「販売力」が段違いに高い
(SNSの20倍以上!)・・・ということです。

WEB広告は反応率が一段低く、コストがかかり、
メールは、まずメールリストを集めるという膨大な労力が必要になります。

クリックすると拡大します↓
画像の説明

数年前に世界中で注目された
「顧客獲得率」グラフ。
反応数(問合せ数など)/閲覧数

検索からの閲覧では15.8%
WEB広告(CPC)は10%
SNSは、1%以下。
検索で順位を上げることは、非常に大きな集客力・販売力をもたらします。


検索上位化の

方法を公開!

WEB新時代に必要な新しい対策

WEB新時代の検索上位表示のための対策

検索順位を上げるための方法や内容は、
ウェブ環境の変化や検索エンジンの進化に伴って従来の常識とは大きく変わっています。

今、必要となっている検索上位化対策をご確認ください。
(これらが一つでも欠けると上位表示が難しくなってしまします)

検索順位を上げる必須の「仕組み」はコレ!

現代のインターネット状況の中で「検索で上位表示」するには
最低限、以下の内容が必要となっています。

  • SSL対応
    ホームページ閲覧者とサーバー間の通信を暗号化する仕組み。

…「SSL対応」は、個人情報を守る上で必須であり、対応していないホームページを閲覧すると「暗号化されていない通信」と表示され、検索順位にもこれから大きな影響がでます。

ホームページのSSL対応

  • レスポンシブデザイン
    スマホ・タブレット・PCなど閲覧環境に応じて自動変換されるデザイン

…どんな端末でも「読みやすい」「シェアしやすい」「表示スピードが速い」レスポンシブデザインは、グーグルが推奨し「検索上位化しやすい」、ビジネスに必須のデザインです。

レスポンシブデザイン

  • CMS
    制作業者に依頼しないでも、自分で更新等ができるシステム

…「最新情報」「発信力」が問われるSNS時代は、「自分で」「すぐに」「更新できる」ことが検索の上位化にも必須となっています。
(検索エンジンは「更新頻度」「ページ増加」「閲覧時間」評価を強めています)

上記3つは、現代ホームページに必須であり、
この3つがそろうことで検索上位化で優位になります。

ホームページのバージョンアップ

検索上位化に「マイナスとなる手法」を使わない

検索上位化に、決定的にマイナスになるデザイン手法があることをご存知でしょうか?

たとえば、「コンテンツ・文字情報の画像化」。

検索エンジンは、
写真化・画像化された文字を認識することが「出来ません」ので
コンテンツを「画像化」してしまうと、検索エンジンにとっては「画像がある」以上の評価ができなくなるのです。

テーマを決め、キーワードを決めてせっかく原稿を書き、コンテンツを作っても、
「画像化」してしまったら
「すべて台無し」!

検索で上位表示することができなくなります

しかし、ほとんどのホームページ業者が、この「画像化」を多用してます

理由は、
「きれいなホームページ」「見栄えのいいホームページ」にするには
画像化がとっても便利で楽だからです。

見栄えはいいのに「誰も見ることがない」ホームページが量産されている理由の大きな原因はここにあります。
(その他にも、Flash などマイナスとなるデザイン手法が多くあります)

「画像化などの手法は使わない」「これらを使う業者を選ばない」
…検索で上位化して集客するために、これは決定的に重要です。

検索エンジンは画像文字を読めない

しっかりと調査を行いコンテンツをつくる!

検索上位表示には、閲覧者の求める「コンテンツ」をつくることが重要です。
ここを外してしまうと、他のどんな対策をしても上位にはなれません。

コンテンツ作成の手順を見て行きましょう。

  • キーワード調査
    「キーワードプランナー」を使って、調査を行いましょう。

…どのようなワードで上位表示すればいいのか、まず、それを絞り込みます。
業界の常識や、思い込みでワードを選定すると「見込み違い」で検索数がほとんどなかったり、
競合があまりに強く上位化が困難なワードだったりします。
(上位化困難なワードの場合は、特別な対策必要となります)

また、調査をしっかり行うことで「選ぶべきワード」をしっかり定めることができ、
集客や販売にビックリするほどの効果がある「お宝ワード」が見つかることもあります。

キーワード調査

  • 競合サイト調査
    検索で上位になっているサイトを調査を行いましょう。

…「選ぶべきワード」が選定出来たら、そのワードで上位になっているサイトを確認します。
「コンテンツの量」「キーワードの使われ方」「コンテンツの内容と構成」「ページ数」などを確認し、これらを超えるサイト作りを行います。

SEO内部対策

  • ペルソナ
    対象となる人・企業の特徴を絞り込みましょう

…想定するお客様はどんな人なのか?年齢・性別・所得層・指向などを考え、企業対象なら、その企業の特徴や指向などを考え、
文章の書き方やデザインなどを絞って行きます。

  • コンセプト
    商品や会社の「打ち出し」を明確にしましょう

…商品・サービス・会社の「強み」「弱み」「戦略」を改めて洗い出し、ホームページの「コンセプト」を作って行きます。
「キャッチコピー」「説明文」「購入(利用・問合せ)までの流れ」を明確化しましょう。

調査とコンテンツ作成


以上が、「コンテンツ」を作る準備として必ず必要となることです。
「コンセプト」確定まで進みましたら、「ページ構成」(サイト構成)も立てます。

原稿は、

ことが重要です。
閲覧者にとって「ためになる」「魅力的な」文章になるよう練って行きます。

また、検索で上位化するには、
「トップページに情報を集中させる」ことがとても重要です。

SEO(検索エンジン最適化)を行う!

SEOとは、検索で上位化するための「検索エンジン最適化」ということですが、
本当の意味で検索上位化するためには、これまでご説明してきた
「SSL」「レスポンシブデザイン」「CMS」「マイナスとなる手法を使わないこと」「コンテンツ」などが今では「不可欠のSEO」ということもできます。

ただ、ここでは、従来的な意味でのSEOについて
特に重要な点を押させておきます。

  • SEOタグ設定

…「タイトルタグ」「ディスクリプションタグ」「h1タグ(見出しタグ)」
などを検索上位化を目指すキーワードにそって設定します。

  • 内部対策

…サイト内のページ同士をリンクする「内部リンク」は重要です。
この場合、「リンクテキスト」をキーワードを意識して行うと効果が大きくなります。

また、ホームページ内に設置する「専用ブログ」は内部対策効果が絶大ですので、できる限り専用ブログを設置するようにしてください。

SEOとホームページ制作

  • 検索エンジン用サイトマップ

…検索エンジン用の「サイトマップ」を作成して、検索エンジン登録すると
検索エンジンのページは悪が正確になり、検索上位化しやすくなります。


「外部対策」につきましては、
グーグルが提供しているサービスやブックマーク、
運営がしっかりしていて認知度の高い「業界別紹介サイト」への登録、などに限定してください。

一部のSEO会社がいまだに行っている「有料リンク」は、発覚すると、立ち直れないほど大きな「ペナルティー」を受けますので、絶対に使わないでください。
また、「過剰な相互リンク」も、ペナルティーを受ける可能性がありますので、取引のある会社や信頼できるサイトのみを厳選して行うようにしてください。

検索上位に

「なれない」わけ

旧態依然の「ホームページ制作業者」

検索上位化とホームページ業者

制作費に何十万円、数百万円の資金を投入しても「検索順位が上がらない」・・・
多くの起業家・企業がそうした悩みを抱えています。

なぜでしょうか?

その原因は、WEB新時代に背を向ける多くの「ホームページ制作業者」にあります。

オプション料金で儲ける仕組み

先に見ていただいた通り、WEB新時代の検索上位化には

  • SSL対応{通信の暗号化)
  • レスポンシブデザイン
  • SMC(更新システム)

が必須となっています。

ですが、ほとんどの制作業者は

「SSL対応で、〇万円です」
「レスポンシブデザインは、20万円追加で必要です」
「CMS設置には、15万円かかります」

など、「オプション料金」「追加料金」を請求します。

これでは当初の予算との乖離が生まれますので、
多くの場合、「それならやめておきます
ということになります。

こうして、現代ホームページに(検索上位化に必須の内容が「そろわない」事態になっているのです。

「画像化」を多用する 制作業者

先に見ていただいた通り、文字情報・コンテンツの「画像化」は
検索上位表示に大きなマイナス
となります。
(検索エンジンは、画像化された文字を認識しないからです)

ですが、ほとんどのホームページ業者が
「画像化」を多用
しています。

その理由は
「デザインが楽だから」
「綺麗にデザインできるから」

・・・つまり、手っ取り早く、顧客に満足してもらうことができるから、です。

一方で、制作依頼する側も「見栄えのいいホームページなら集客できるのではないか」という幻想があります。

もちろん、「綺麗で」「信頼感のある」デザインはとても重要です。

ですが、「画像化」というデザイン手法を使って検索で上位になれない状態を作ってしまい、「誰も見に来ないホームページ」では
集客も、ビジネス拡大に資することも「ありません」。

業者を選定するときは
「画像化」や「Flash」など、検索上位化にマイナスになる手法を「使わない業者」を探す必要があります。

「コンテンツ作成支援」を行わない 制作業者

検索順位を決定するウェイトは「コンテンツ」に比重を移しています。

ですので、

  • 「キーワード調査」「競合サイト調査」などを行って方向性を定め
  • 「コンセプト」を定め
  • 「コンテンツ」の作成支援を行うこと

が決定的に重要です。

ですが、これらを行う制作業者は「ほとんどありません」。

なぜなら、ホームページ制作業者=デザイン業者、というのが実態で、
制作業者は、依頼者から受け取った原稿を、ウェブサイトにデザイン化する「だけ」だからです。

検索で上位表示し、ビジネスを拡大して行きたいのであれば
「事前調査」~「コンテンツ作成支援」まで、いろいろと相談に乗ってくれる制作業者を選ぶことが必須なのです。

「検索順位を上げる方法」を知らない 制作業者

ほとんどのホームページ業者は、検索で上位表示する方法を全く知りません

なぜなら「ウェブデザイン」と「検索上位化のためのサイト制作」は、全く別分野だからです。

検索上位化・SEOには、様々な最新情報・知識・経験が必要となり
「デザインだけ」を行っている業者にとっては「未知」の分野となります。

たとえば、「内部リンク」というSEO手法一つとっても、
「デザインだけ」を行う業者は、効果的なページ構成とリンク手法を知りませんし、行うこともありません。

検索上位化には、「検索で上位になるためのサイト制作」を行っている業者を探し、依頼する必要があるのです。

検索順位を

上げる「流れ」

ビジネスホームページ制作の手順

検索で上位になるための「制作の流れ」

御社のホームページの検索順位を上げ、集客し、ビジネスを拡大するためには
これまでご説明し来ました「検索で上位になる」ための必要要素をふまえて
制作の流れに落とし込んで計画し、制作依頼することが重要となります。

1. ホームページの「目的」を明確にする

  • ホームページを作る「目的は何か」「どのような結果を得たいのか
    を明確にしましょう。
    …取引相手の信頼を得る・新規顧客を拡大する・求人・情報提供で潜在顧客を広げる、など
  • ホームページ閲覧者に「何をしてほしいのか」を明確にしましょう。
    …問い合わせをしてもらう、予約してもらう、お試しセットの申込み、直接購入、など
  • お客様との通信手段を考える
    …メールフォーム・電話・LINE、など

(リニューアルの場合は、現行サイトの「何が問題か」「どこを変えたいのか」を明確にしましょう)

矢印

2. 「コンセプト」を考える

  • 自社・自社商品・サービスの「強み」「弱み」「特徴」を考える
    …まず、アピールポイントをたくさんあげます。(その後絞り込んだり、列記したりします)
  • お客様が何をしてほしいのか」を考えましょう。
    …お客様の年齢・性別・指向性・所得層などを考えます
    …「お客様が本当に求めているもの」「自社が提供できるもの」を考えます

(「コンセプト」によって、配色・画像・文章・ページ構成などが変わります)
(「コンセプト」をどれだけ考えられるかは、検索順位を上げるためにも重要です)

矢印

3. 検索上位になりたい「ワード」を考える

  • 競合サイト調査」を行って、検索上位表示の方法やコンテンツを考えます
    …狙うべき「キーワード」で上位になっている他社のサイトを見て行きます
    …「差別化」のポイントを考えます
    …他社より上に行くために必要なアピールポイントや文章を考えます

「キーワード調査」「競合サイト調査」は、
ホームページ制作業者とともに行うのがベストです。

矢印

4. ホームページ制作業者を「探す」

制作業者「探し」と「決定」は、最も重要であり、難しいところですので、
明確な基準をもって選びましょう。

  • ホームページ制作の予算をおおむね決めましょう。
  • 検索上位化に必須となる「以下の内容」
    対応できるのか?いくらかかるのか?を確認する
    • SSL対応(通信の暗号化。https)
    • レスポンシブデザイン
    • CMS(自社で更新できるシステム)
    • 専用ブログ検索上位に必須です)
  • 「文字情報・原稿の画像化」などの検索上位にマイナスとなる手法を「使わない」ことが確認できるか
  • 「キーワード調査」「競合サイト調査」「コンセプト作成」「コンテンツ作成」について支援し、一緒に考え、アドバイスをもらえる制作会社か?
  • 検索で上位表示する実績はあるか?
    (その時の費用はどれくらいかかるのか?)

制作業者選びは、失敗すると、大きな機会損失・コスト損失となります。
一つ一つ確認して慎重に行ってゆきましょう。


ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

現代のビジネスにおいてはウェブ戦略は必須であり、
検索で順位を上げることは信じられないほどの大きな力をもたらします。

そのためには、
検索で上位化するために必要な最新の情報を正確に知り、
ホームページ業者の実態を理解したうえで
ホームページをいかに作成し、運営して行くか戦略を立てることが必要です。

『SEOホームページ』では、検索で上位化するためのサイト制作を行っておりますので
ご相談いただければ幸いです。

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